【上方固定】私たちにできる10のこと
1.省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう。
2.停車中はエンジンを切り、エコ・ドライブをしましょう。
3.リサイクル製品を積極的に利用しましょう。
4.タイヤの空気圧をチェックしましょう。車の燃費を良くすれば無駄なエネルギー消費を防げます。
5.こまめに蛇口をしめましょう水道の送水に使用されるエネルギーを削減することが出来ます。
6.過剰包装、レジ袋を断りましょう。買い物は、リサイクル・エコ・バッグを使いましょう。
7.エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギー削減をしましょう。
8.たくさんの木を植えましょう。一本の木は、その生育中に1t以上の二酸化炭素を吸収することができます。
9.環境危機について、もっと学びましょう。そして、学んだ知識を行動に移しましょう。子どもたちは、「地球をこわさないで」と親や周りの大人に言いましょう。
10.映画『不都合な真実』を観て地球の危機について知り、友に勧めましょう。(『不都合な真実』パンフレットより一部改編>オフィシャル・サイト

+sanouaからの2つのご提案。
1.日本在住の女性の方へ。
とっても個人的なお話しで恐縮ですが、トイレで音を消すために流す一回目の水、やめませんか?
2.そもそも移動にはなるべく足と自転車と公共機関を使いませう。
これからも、地球と暮らしていけるように。

2009年07月09日

ほんの近況、それ以外。

最近、なんだか忙しくて、映画をがっつり見る余力がない。
その分、平日の息抜きとして読書がけっこう楽しみ。
というわけで、最近読んだ本を、★と一緒に羅列してみます。
簡単な(まことに簡単な)感想は、ブクログの
sanouaの本棚
をご覧ください。
最近は、なぜか、三日に一冊ずつくらい分厚い京極夏彦を読んでます。
暑いからかな。
通勤時間+睡眠前のひとときでこのペースなので、
平日の息抜きと言いつつ、睡眠時間をちょっと圧迫中。

あと、最近のsanoua的流行は、
「ザ・ユニバース〜宇宙の歴史〜」(ヒストリーチャンネル)
今年は世界天文年(ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で初めて天体を観測して400 年だから)ということで、
毎日23時から放送されているのです。
これに間に合うように帰宅できないと、
見られない+帰宅遅すぎ(午前0時)ということでちょっと悲しい。。。

ちなみに、京極夏彦にはまる前の通勤時間の楽しみは
ヴォイニッチの科学書
というネットラジオでした。
最初は無料のポッドキャストだったけど、
今は有料放送で、FeBeというところで購読の登録をする必要があります。
「あなたの心に科学の火を灯す」というキャッチコピーを持つ番組で、
すご〜く分かりやすく科学の話をしてくれていて面白いです。
独特のテンポに、かなりはまります。
毎週土曜日に更新されます。

音楽はあまりちゃんと聴いていなくて、そんな中、
N響アワー(あらためて書くと、歴史を感じさせる名前だな)で放送された
庄司 紗矢香 20世紀の名曲を弾く!
リゲティのヴァイオリン協奏曲は面白かったです。CD買う予定ですが未チェック。
それからBjorkのVoltaicのライヴDVDが凄く楽しかった。
それくらいです。
SageFrancisのSICK OF WASTINGすら聴けてないという体たらくでございます。

閑話休題。閑話の方が長くなってしまいましたが、
以下が読んだ本の羅列です。
エントリを書いた「犬神」のあとから、読んだ順。
こうやって並べると、そんなに読んでませんね。

これは「犬神」より前。→コンゴ・ジャーニー / レドモンド オハンロン  ★★★
5月29日 怖い絵 / 中野京子 ★
5月31日 ぼくには数字が風景に見える / D. タメット ★★★★
6月6日 パワー (西のはての年代記 3) / アーシュラ・K・ル=グウィン ★★★★★
6月7日 ユリイカ2006年8月臨時増刊号 総特集=アーシュラ・K・ル=グウィン ★
6月27日 文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫) / 京極 夏彦  ★★★
6月30日 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) / 京極 夏彦 ★★★
7月3日 文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫) / 京極 夏彦 ★★★
7月8日 文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫) / 京極 夏彦 ★★★★★

ぱら、ぱら読んでいる?本
シャーロック・ホームズとお食事を―ベイカー街クックブック
これは、ホームズ好きには、かなりオススメです。
>ブクログ sanouaの本棚
posted by sanoua at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

訃報二つ。


●ピナ・バウシュさん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5
6月30日、68歳。
ガンの告知を受けた5日後に亡くなったそうです。
ドイツの振付家兼演出家で、ヴッパタール舞踊団の芸術監督です。
一度は観たいと心から思いながら、はたせていなかった方。
非常に残念です。

●土居健郎さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%B1%85%E5%81%A5%E9%83%8E
7月5日、89歳。
日本の精神科医で、精神分析家。
『「甘え」の構造』でとても有名な方です。

きよしろう、ベジャール、河合隼雄。
どうしようもないないけれど、寂しいですね。。。
posted by sanoua at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

[舞台]R2C2 〜サイボーグなのでバンド辞めます !〜

劇団「大人計画」による“ロックオペラメカロックオペラ”、「R2C2 〜サイボーグなのでバンド辞めます
!〜 」
を昨日見てきました。
知人のお目当て、松田龍平はタイトルロールのサイボーグ役で、可愛かったです。
私はと言うと、森山未来に釘付けでした。日本のドラマも映画も殆ど見ないので、今までお顔しか存じ上げなかったのですが、歌って踊れる方だったんですね〜。
ロックオペラだから、みなさん歌って踊るのですが、森山未来だけ身体のキレが明らかに違うし、一つひとつのポーズが、笑えるくらいに格好良く決まっていて、見ていて楽しかったです。
役も、オペラ座の怪人のファントム的で、サヌアとしてはど真ん中、でした。
ミュージカルとかに出演される時には、是非観たいと思います。

最後に、訂正です。昨日KARASの佐藤さんと書きましたが、佐東さんの誤りでした。すみません。後ほど、本文も訂正します。
(6/21 上記と、このエントリを修正しました。)
posted by sanoua at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

[ダンス]ダブル・サイレンスー沈黙の分身(勅使川原三郎+KARAS)

勅使川原三郎+KARASの「ダブル・サイレンスー沈黙の分身」、今観終わったところです。
もう少し長くても良かったけど、凄く良かったです。
タイトル通り沈黙と喧騒とか、人に触れることや触れないこと、平静と狂気とか、それらの狭間とか、日常とそれ以外とか、色々感じてきました。
勅使川原三郎は、凄いなぁ…やっぱり。佐藤佐東利穂子さんの踊りも、観るたびに好きになっている気がします。あと、全体的に若くなった印象がありました。
今回も、舞台装置?芸術?もとても面白かったです。スモークと空気とライトと音、そしてダンス。それらが揃って完璧でした。

MIROKUも凄く好きで、再演を待っているのですが、ダブルサイレンスもまた観たいです。ルミナスも大好きなので、また観たいのですが、してくれないかなぁ…。せめてDVDをだして欲しいです。

今日は、これからクドカンで松田龍平が出ている演劇を見に行きます。誘われたもので、それ以外の情報は何も知らないのですが(・・;)どんなのか楽しみです。

(6/21修正しました。)
そうそう、このDVDを会場で買いました。
続きを読む
posted by sanoua at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス/バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

さらば、わが愛 覇王別姫

限りなく美しく、果てしなく哀しい。
たくさんの★


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私の永遠の一位映画。チェン・カイコー監督の最新作で、京劇の女形を再び主人公とした『花の生涯』(>公式サイト)の公開に先駆けて行われたリバイバル上映を観てきました。

やっぱり、私はこの映画に物凄く心を揺さぶられるのだなぁ、と改めて実感しました。はじめて観てから、観るたびに、色々な意味で凄く動揺するので、いつも理由を考えるのですが、良く分かりません。

そんな状態なので、何も書けないのですが、レスリー・チャンが死を選んでから、この映画を観て感じる悲しみが、さらに深く辛いものになったのは確か。

最後の蝶衣の、美しく哀しい表情は、私のかけがえのない宝物であると同時に、深く胸に突き刺さるものでもあります。

冷静な?感想としては、どこに居てもコン・リーの存在感は凄い。それから、この時はチャン・フォンイーはレスリー・チャンとコン・リーを相手にするには力不足でした。

それにしても、レスリー・チャンを失ってからもう6年なんですね…。R.I.P.、レスリー・チャン。

上にも書いたけれど、私の最上位映画は、きっと一生、『さらば、わが愛 覇王別姫』です。
タグ:ゲイ
posted by sanoua at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | アジア(日本含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

[本]犬身 松浦 理英子

犬身犬身
松浦 理英子

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あの人の犬になりたい。そして、人間では辿り着くことのできない、心の深みに飛び込んで行きたい。「自分は犬である」と夢想してきた房恵が、思いをよせる女性の飼い犬となるため、謎のバーテンダーと魂の契約を交わす。ところが、飼い主の家族たちは決定的に崩壊していた。オスの仔犬となった「フサ」は、彼女を守ることができるのか? 『親指Pの修業時代』から14年。今、新たに切り開かれる魂とセクシュアリティ。

朝日新聞社 犬身ページより引用



松浦理英子の作品は、いつも私の漠然としたファンタジーを心地よく満たしてくれます。そのファンタジーは、人に言いづらいものであったりもするだけに、松浦さんの作品に浸る時間は、とても甘美なものです。

でも、ファンタジーは、あくまでファンタジーであるので、読みながら痛みと戸惑いも感じます。

多分、心の最奥のひだに触れるから、そのようなアンビヴァレンツな感情を呼び起こされるのだと思うのですが、そんなわけで、心を大きく揺り動かされるからか、松浦さんの作品は好きなのに、あまり読み返すことはなく、手を出すのも少し躊躇します。今回も、リリースされてから読むまで、かなり時間を置きました。

でも、読んでよかった!!と思いました。本当に良かった。なんてあたたかな物語なんだろう。万人に進められるかというと、『親指P』ほどではないけれど、読んで良かったです。手元にも置きたい。

ちなみに、私は筋金入りの猫派ですが、犬が欲しくなりました。犬になってみたくも(←影響されやすい)。以下、読んだことのある松浦さん作品と、ひとこと感想。
タグ:ゲイ
posted by sanoua at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

ツブヤキ: the FREE houdini

携帯からツブヤキですが…


themselves

の新譜

the FREE houdini

が、格好良すぎです。大好きなので、凄く楽しみにしていたけれど、その期待を、はるかにはるかに、はるかに上回る格好良さ。たまりません〜。ドキドキしながら聴いてます。
posted by sanoua at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

名古屋でお仕事

090319_1941~01.jpg090320_2140~01.jpg090320_2120~01.jpg待ちに待った連休ですのに、19日から、二泊三日で名古屋でお仕事でした。名古屋は二回目です。
お昼ごはんは、お仕事で頂けるので、夕飯だけパチリ。

1日目は、山本屋の味噌煮込みうどん。山本屋は「総本家」と「本店」とあるらしいのですが、本店がオススメとのことで、そちらに行きました。
名古屋コーチン入りにしたのですが、ものすご〜く美味しかったです!おうどんを煮込むなんて!と思っていましたが、かたい麺が絶妙でした。
あと、凄くびっくりしたのですが、お鍋の上に載ってくる蓋的なもの(でも、空気穴無し)に、うどんや具を一旦載せてから、頂くのが正しいマナーみたいです。
じゃあ、セットで頼むごはんを蓋的お皿に入れて、うどんの味噌出汁をかけて食べるのか、というと、それは違うようですので、ご注意。

2日目は、前回も食べた山ちゃん手羽先。前回、美味しすぎて写真を撮れず、今回は現物を撮るぜ!と意気込んで行きましたが、目の前に手羽先が現れた瞬間に、そんな理性は吹っ飛んで、手羽先にかぶり付いて、満腹になるまで写真なんて全く思い出しませんでした…。
ということで、今回はメニューと外観写真を。前回の山ちゃん飴写真よりはマシと言うことでお許しください。

二回目名古屋訪問で、名古屋は美味しい!という認識を強くしました。

今後の目標は、お仕事の関係でまだ未経験なモーニングを食すことです。
posted by sanoua at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

マルグリット

友だちに誘われて・・・のミュージカル観劇です。タイトルと、「ナチスの愛人が出てきて、フランスが舞台」、凄い人気でチケットがとりづらかった・・・ということしか知らずに観にいきましたたらーっ(汗)

>梅田芸術劇場 マルグリットページ
>赤坂ACTシアター マルグリットページ

行ってみたところ、ナチス占領下のフランスを舞台として、ドイツ人将校オットー(寺脇康文)、その愛人となり贅沢な暮らしをする元歌姫マルグリット、そしてマルグリットと恋に落ちるしがないジャズピアニストの若者アルマン(テノール歌手、田代万里生)が、歴史の流れに飲み込まれながら愛し、憎みあう姿を描く物語でした。マルグリットとアルマンということで、このストーリーは『椿姫』が題材となっています。

オリジナルはロンドンで2008年5月に初演されたばかり。脚本は、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」のアラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルクのコンビ。音楽は、「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のミシェル・ルグラン。

出演者は全員日本人で、元宝塚の春野寿美礼(wikipedia公式サイト)さんが主演でした。寡聞にして存じ上げなかったのですが、元男役とのことで、とても背が高くて動きは優雅な中にも切れがあり、ステキでした。しかも、澄んだ歌声が綺麗でした。ピアニッシモでもメロディや歌詞がはっきり聞き取れるという素晴しさ。

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posted by sanoua at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

すばらしいけれど、中途半端で長い
★★★☆

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80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイより引用)

>公式サイト

スコット・フィッツジェラルドにブラピ+ケイト・ブランシェット、おまけにティルダ・スウィントン!と大盛り上がりで観にいってきました。

俳優も演技ももちろん良かったし、空気感もすごく良くて、ストーリーも好みで、永遠の愛というテーマも好み。なのに、微妙でした。何だか、長かったのです。多分端折れないエピソードばかりだったのですが、それぞれのシーンが少しずつ冗長だったのでは。。。と推測。そこらへんを少しずつ短くして2時間半くらいだったら、もう少し感動が大きかったかなぁと思います。

あと、観終わって思い出すときの、第一印象が「特殊メイクとCGがすごかった」というふうになってしまっているのが、多分マズイ。これだけの役者さんを揃えているのに、こうなってしまうとは、テクノロジーとの兼ね合いって難しいですね。。。

ティルダ・スウィントンさまは、やっぱりステキでした揺れるハート最後の嬉しそうなガッツポーズ的笑顔が似合いすぎで笑えました。
posted by sanoua at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米など−は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする