2006年01月28日

細野晴臣&東京シャイネス京都公演

行ってきました!!
初めての細野晴臣のライヴ。
細野さん、何となく寡黙な人って印象だったけど
すごく良く話す人で、びっくり&面白かったです。
そういう意味では、去年の坂本龍一にも通じるものがありました。
何か、話したら、ただのエコおやじみたいだった坂本龍一(笑)。
それと同時に、演奏は本当にすごくて
「ああ、天才ってこんなんなんだ、やっぱりすごいなー」って
思わせてくれたライブでしたけど、もちろん。

細野さん、新曲もしてくれました。
あと、突然新曲をメンバーに渡して、初めて合わせて演奏、とか
(これは東京でもしたみたいです)。
何か、ゆるくて楽しかったなぁ。

「朝焼けが 燃えているので
窓から 招き入れると
笑いながら入りこんで来て
暗い顔を 紅く染める」
(「終わりの季節」HOSONO HOUSE/細野晴臣)

を生で聴けたのが嬉しかったです。
「住所不定無職低収入」が聴けなかったのは残念。

アンコールでは、今日はどんとさん(BO GUMBOSのね)の
命日だったので、(合掌・・・)
「STELLA」を、どんとさんにささげる、ということで
終わりました。

京都大学西部講堂だったんですが
凄い寒かったーーー!!!
でも、あの(行った事がある人は分かると思いますが)講堂のまえの
スペースで、イベントがあるといつもあるように
出店みたいなのが出ていて
無料の甘酒は配っていたし
売っていた、ラム酒入りのチャイもとってもおいしかったです。

☆こういう感じの細野さんで私のNo.1アルバム


☆これも名作・・・


☆BO GUMBOSのなかで一番好きなの。


☆BO GUMBOSを知らない人は、これもよいかも。「夜のドライブ」とか聴けるので。
posted by sanoua at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17026119
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。