2009年06月14日

[舞台]R2C2 〜サイボーグなのでバンド辞めます !〜

劇団「大人計画」による“ロックオペラメカロックオペラ”、「R2C2 〜サイボーグなのでバンド辞めます
!〜 」
を昨日見てきました。
知人のお目当て、松田龍平はタイトルロールのサイボーグ役で、可愛かったです。
私はと言うと、森山未来に釘付けでした。日本のドラマも映画も殆ど見ないので、今までお顔しか存じ上げなかったのですが、歌って踊れる方だったんですね〜。
ロックオペラだから、みなさん歌って踊るのですが、森山未来だけ身体のキレが明らかに違うし、一つひとつのポーズが、笑えるくらいに格好良く決まっていて、見ていて楽しかったです。
役も、オペラ座の怪人のファントム的で、サヌアとしてはど真ん中、でした。
ミュージカルとかに出演される時には、是非観たいと思います。

最後に、訂正です。昨日KARASの佐藤さんと書きましたが、佐東さんの誤りでした。すみません。後ほど、本文も訂正します。
(6/21 上記と、このエントリを修正しました。)
posted by sanoua at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

マルグリット

友だちに誘われて・・・のミュージカル観劇です。タイトルと、「ナチスの愛人が出てきて、フランスが舞台」、凄い人気でチケットがとりづらかった・・・ということしか知らずに観にいきましたたらーっ(汗)

>梅田芸術劇場 マルグリットページ
>赤坂ACTシアター マルグリットページ

行ってみたところ、ナチス占領下のフランスを舞台として、ドイツ人将校オットー(寺脇康文)、その愛人となり贅沢な暮らしをする元歌姫マルグリット、そしてマルグリットと恋に落ちるしがないジャズピアニストの若者アルマン(テノール歌手、田代万里生)が、歴史の流れに飲み込まれながら愛し、憎みあう姿を描く物語でした。マルグリットとアルマンということで、このストーリーは『椿姫』が題材となっています。

オリジナルはロンドンで2008年5月に初演されたばかり。脚本は、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」のアラン・ブーブリル、クロード=ミッシェル・シェーンベルクのコンビ。音楽は、「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のミシェル・ルグラン。

出演者は全員日本人で、元宝塚の春野寿美礼(wikipedia公式サイト)さんが主演でした。寡聞にして存じ上げなかったのですが、元男役とのことで、とても背が高くて動きは優雅な中にも切れがあり、ステキでした。しかも、澄んだ歌声が綺麗でした。ピアニッシモでもメロディや歌詞がはっきり聞き取れるという素晴しさ。

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posted by sanoua at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

劇団四季 オペラ座の怪人

1995年に、MBS劇場のこけら落とし公演で観て以来、二度目の「オペラ座の怪人」。

そもそも、このマイノリティの悲恋というストーリーがsanouaにはツボでして。同行のひともひかせるほど泣いてしまいました(前回もそうだった・・・)。

ただ、1995年当時の相当若いsanouaは、怪人を選ばない主人公クリスティーヌをどうしても許せなかったのですが、今回大人になりさがってしまったsanoua、色々現実的に考えると、そりゃあ子爵を選ぶか・・・と少し納得してしまいました。大人って切ないっす。

クリスティーヌ役の役者さんが、凄い長身でダンスが綺麗でした。最初群舞で出てきたときから、あ、この人が主役だ、って分かるくらい。そして、声もとても綺麗。調べてみたところ、伊藤志保さんという方(>wikipedia)。何と、韓国出身だそうです。全然分からなかったです。すごい。

日本語のミュージカルは恥ずかしいかも、と思っていて自発的にいったことはなかったけど、開演後10分くらいで慣れるものですね。
8月は「ウェストサイド物語」を観に行く予定。
本場のDVDしか観たことなくて大好きなキャッツも、劇団四季で観てみたくなりました。
posted by sanoua at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

祝♪ラーメンズ

コバケンだけ、カタギリだけは嬉しくない、二人揃ってこそのラーメンズ!
と強く思うラーメンズラブな私は
一昨日MacのCMで、久方ぶりにお二人が並ぶ姿を見て
一人、大盛り上がりだったわけですが。

何と、ラーメンズ公演がついに!

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posted by sanoua at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする