2008年01月14日

久しぶりの★5つ。(『夜になるまえに』)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


最近観た映画で、久しぶりに★5つが出たので、取り急ぎ携帯から更新。


それは、『夜になるまえに』。
『バスキア』の監督、ジュリアン・シュナーベルが、キューバ出身の作家・詩人のレイナルド・アレナスの自伝にインタビューなどの調査を加え、映画化。

そのままアップされてしまうので詳しく書きませんが、彼はカストロ政権下で、作家であり同性愛者であることを理由に迫害されていました。


明るい映画ではないですが、映像の美しさと、監督や関係者のレイナルド・アレナスへの愛のこもった眼差しによって、救われます。ラストも綺麗だと私は思いました。


レイナルド役のハビエル・バルデルは本当にチャーミングでした!『トーチソング・トリロジー』のアーノルド役、ハーヴェイ・ファイアステインを思い出しました。


そして、レイナルドの文章が美しいです。本を読んでみたいと思います。

あと、最近観たのは、『コーラスライン』、『カポーティ』、『ルナシー』ほか。
後日感想アップします。
posted by sanoua at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米など−や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

ユージュアル・サスペクツ【アメリカ/1995】(DVD)

少なくとも二度楽しめる。気に入ったら何度でも・・・。
★★★★


ユージュアル・サスペクツユージュアル・サスペクツ
スティーヴン・ボールドウィン ブライアン・シンガー ケヴィン・スペイシー

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-09-08
売り上げランキング : 172
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ある犯罪の面通しで出会った前科者の集まりが
あれよあれよと事件に巻き込まれ(起こすんですが)・・・。
話すと長くなるのですが、とにかく公開時の
「見破りますか?騙されますか?」というコピーが全て。


面白かった!観終わってすぐ二度目観ました。
視点を変えて少なくとも二度は楽しめると思います。
サスペンス好きにはとりあえずオススメ。
あと、俳優が豪華!この時はほとんど無名だったというのが驚き。
私はカメラワークもすっきり綺麗で好きだったなぁ。
「悪魔を哀れむ歌」と同じ人みたい。
ロングショットとか、硬質でスッキリとした綺麗な絵を撮られてます。続きを読む
posted by sanoua at 01:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 欧米など−や行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする