2007年08月29日

GLASTONBURY グラストンベリー【米、英/2007】(スクリーン)

聖地でロック。
評価なし

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1970年9月19日、ジミ・ヘンドリックスの死の翌日、イギリス南西部の静かな田舎町の牧場で観客数1500人(二日間)の小さな野外コンサートが開かれた。入場料は1ポンド、しかも農場の絞りたて牛乳が飲み放題。主催者は、農場の持ち主マイケル・イーヴィス。

反体制、反核。「ボブ・ディランとか、そういった人たちが歌っていた世界を現実のものにしたかった」という思いではじめられたグラストンベリー・フェアは、何度かの休みを挟みつつ、やがて名前を“グラストンベリー・フェスティバル”(正式名称はGlastonbury Festival of Contemporary Performing Arts)と変え、大規模なロック・フェスへと成長する。

静かで保守的な田舎町で、しかも神話的・霊的な聖地とされているグラストンベリーでのロック・フェスの開催は、常に近隣の住民や当局との軋轢と共にあった。そして、反体制のシンボルとも言えるトラヴェラーズとの、一筋縄ではいかない関係。

1970年の開催以来、お休みは何度かあったものの、37年の間開催されつづけてきたグラストンベリー・フェスは、その時代の社会、経済、政治と共にどのように成長し、変化してきたのか、その歴史をライヴ映像と共にひもとく。
>公式サイト


かなり面白かったです〜。あらすじだけで長くなってしまったので、続きは「続きを読む」からどうぞ。なお、映画として評価しづらいので、評価はなしにしました。

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posted by sanoua at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米など−か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

GRIDIRON GANG【米/2006】(UA機内)

one man can make a difference!(←公式サイトより)
★★★


Gridiron Gang (Widescreen Edition)

オフィシャル・サイト

93年エミー賞受賞の同名ドキュメンタリーをベースに作られています。
更正施設(少年院のようなもの)に入っている少年たち。
環境の劣悪さから、すでに人生を諦めている彼ら。
そんな彼らは院を出ても、その75%が少年院へ戻ってきてしまう。
保護監察官ショーン・ポーターはフットボールをやらせて
彼らに自尊心を植えつけ、こんな状況を変えようとする。


という、一見良くある感じの、私がいかにも嫌いそうな(笑)
スポ根映画。

そんな映画との違いは何か?それは
これが実話だということ。続きを読む
posted by sanoua at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧米など−か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

コープスブライド【英/2005】(スクリーン)

きっとみんな、幸せになれる。
★★☆(☆は1/2)


成金の魚屋の息子ヴィクターは、落ちぶれた貴族の娘ヴィクトリアと
政略結構させられそうになっていた。
いやいや結婚式のリハーサルに行くと、気持ちを通い合わせることが
出来そうな娘が。
ヴィクターは、ヴィクトリアと結婚する気になるが、
ひょんなことからすでに死んでいる花嫁(死体の花嫁=コープスブライド)に
プロポーズしてしまう・・・。

ティム・バートンのファンやストップモーション・アニメが
大好きな人、軽く感動したい人にはおすすめ。
おすすめできないのは、
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』と同じレベルを求める人、
『ナイトメア・・・』が気持ち悪くて観る気がしなかった人かな。


以下、結末に触れています・・・>>
続きを読む
posted by sanoua at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 欧米など−か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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